聖ヨゼフ学園中学校・高等学校

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1 教育方針および沿革

 《校訓:信・望・愛》 ニューヨークに本部を置くカトリックの男子修道会アトンメントのフランシスコ会が、勝野巌神父を学校長として1957年に女子校として開校しました。初代校長の勝野巌神父は、戦後の荒廃した社会の中で、「いつでもどんな状況でも変わらない価値判断力」・「真の奉仕の精神(愛)」・「良心の勧めに従って行動できる強い意思を持って生きる」ことのできる子どもたちをカトリックの信仰を通じ教え導く、との理念を持っていました。この理念のもと学園では次の教育目標を掲げ「出会った人に喜びを贈る人」に育って欲しいと願ってます。
●よく学び努力する人、知恵のある人 ●いのちを喜び、感謝と奉仕の心をもって生きる人

2 学習進学指導

 <中学1年生〜高校1年生>【基礎学力の養成】 例えば、英語では、1クラス40人を2分割(20人程度)にて週6時間授業の展開をおこない、また、年60回以上の英単語テストと毎週の単元テストなど基礎の徹底を図ります。また、高1では年間10回の進路選択学習会を通じて、高2以降は自らの将来を描くための準備期間に入ります。
<高校2年生・3年生>【一人ひとりの個性の伸長】 高2、高3のHRクラスではあえて進路別のコース制をとりません。そこで、個々の進路や適性に応じた科目選択を行うため、選択者がごく少数であっても科目を成立させるようにしています。少人数だからこそ一人ひとりの進路にあったきめ細かい指導を行なっています。

3 学校生活

 運動部が5、文化部が11、課外活動として華道、茶道、箏曲、カトリック研究、小百合会・インターアクトなど、活動は多岐にわたっています。次の文章はグリークラブからのメッセージです。
 『合唱はもちろんミュージカルにも挑戦してます。とくにミュージカルでは、日々の練習だけでなく、夏には朝・昼・夜の三部練という厳しい合宿を組み、ヨゼフ祭での公演の成功を目指して活動しています。初心者が大部分ですのでたくさんの新入生の力を求めています。私たちと一緒にスポットライトとカーテンコールをうけてみませんか?』
 一人ひとりの活躍の場のあるのが聖ヨゼフ学園のクラブ・課外活動の特色です。