橘学苑

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1 教育方針および沿革

 橘学苑は1942年、土光敏夫の母にあたる土光登美によって創立されました。2006年度、女子校から男女共学、高校コース制の導入と大きな改革をし、2012年度より中高一貫コースが始まりました。
 本校の教育の柱は、創立当初から受け継がれている創立の精神です。
[創立の精神]一 心すなおに真実を求めよう
一 生命の貴さを自覚し、明日の社会を築くよろこびを人々とともにしよう
一 正しく強く生きよう
この精神に基づいて、教科学習や進学指導、生徒会活動などに取り組んでいます。

2 学習進学指導

 中1・中2を基礎期、中3・高1を応用期、高1・高2を発展期と位置づけています。基礎期は学習習慣の確立・基礎学力の定着、応用期は具体的な目標を定められるよう学習を深めていく、発展期は目標に向かって実践する、この3ステップを踏んで学習を展開しています。また、国社数理英の5教科を中心に効率よく学べるよう先取り学習を取り入れています。進路指導においては、未来の自分→職業理解→学問理解という流れを組み、学びたい分野を自らが見つけ、志望大学の合格へとつなげていきます。学びたい分野を見つけるには、社会を知ること、多くの人と出会い、見聞を広めることが大切です。本校では、中学3年までにその取り組みをしています。

3 学校生活

 中学1年からネイティブ教員によるオーラルの授業を取り入れ、正確な発音に触れながら、積極的に英語を使う力を養います。外国人との交流の場を設けるなどインタラクティブな活動を取り入れながら学習します。
 中学3年に海外研修を実施しています。自然や文化と出会い、異文化体験をします。また全員が、現地校に通学します。英語を使って生活することで自信をつけ、さらに勉強したいというモチベーションを高めます。
 また中1〜高3では希望者を対象に夏季短期海外研修を行っています。研修先は、カナダやオーストラリアなど。ホームステイをしながら、現地の生活に触れ、その国への理解を深めます。