横浜隼人中学校・高等学校

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1 教育方針および沿革

 本校では、生徒たちが、将来それぞれの場で重要な役割を担える「必要で信頼される人」に育つ教育環境を目指しています。そのために、生徒たちには、他人への思いやり、環境へのやさしさ、差別や偏見のない広い視野、そして、困難に打ち勝つ勇気を身につけることが大切だと考えて指導してまいります。
《沿革》●昭和24年 財団法人大谷学園設立 ●昭和52年 隼人高等学校設立 ●昭和54年 隼人中学校設立 ●昭和60年 中学校に女子入学開始 ●昭和62年 高等学校に女子入学開始 ●昭和63年 高等学校に国際語科開設 ●平成5年 横浜隼人中学・高等学校と校名変更 ●平成15年 高等学校に「特別選抜コース」を設置 ●平成19年 中学校に「選抜クラス」を設置。

2 学習進学指導

 高校の「特別選抜コース(国・公立大学受験)」にジョイントすることを目標にした「選抜クラス」を平成19年より設置しました。このクラスは、入学試験において8割以上の成績を修めた生徒で編成されます。1年間の成績により、学年が上がるごとにクラスの入れ替えがあります。英語と数学で習熟度別授業を、2年生より実施します。
習熟度のクラス分けは定期試験の結果で、年間4回行います。英会話の授業は、高校の国際語科に所属する外国人講師が行います。またこの外国人講師は、1年生の体育の時間にも日本人の体育教師とともに生徒の指導にあたります。放課後の時間(ハヤトタイム)では、基礎学力の定着を目的とする「強制補習」や各種のコンテストの対策などを実施し、全体のレベルアップに大きな役割を果たしています。

3 学校生活

 学校行事の見直しを現在行っています。1年生は、5月に「共生(共に生きる)」をテーマに3泊4日の宿泊研修を行います。2年生で行う語学研修を教員の手作りプログラムで実施するように変えました。高校の国際語科の教師と卒業生たちが自主的に行動する研修へと組み替えることができました。また、保護者の方々も含めて食育に対する考え方を伝えていこうという取り組みを始めています。時代の変化に対応していく、様々な学校改革の成果に期待をしてください。